わたなべ医院東松戸:ブログ

わたなべ医院21周年

2019年4月、わたなべ医院(本院)は開院21周年を迎えることができました。

 

市川市にあります鮨膳本店さんで、今年も無事に周年記念会を開催。
理事長・院長はじめ、助産師、事務スタッフ、メンテナンスなどでお世話になっている業者様などに集まっていただきました。

 

また1年、東松戸分院共々よろしくお願いいたします。

(旧)母親学級1課を振り返って

2019年に入り、新しい構成で母親学級を実施して3か月がたちました。

 

昨年まで実施していた母親学級1課の振り返りとして、参加者をグラフにしてみました。(2017年と2018年分)
本院に通院中の方が濃い色のグラフ・淡い色のグラフが東松戸分院に通院中の方です。
ありがたいことに、本院で出産をしてくださる東松戸通院中の方が少しづつ増えてきているのがわかります。

 

本院で母親学級を開催する目的としては
 ・本院への通院ルートを把握していただく
 ・入院施設を早めに見てもらうことで出産時のイメージができる
 などがあります。
違う施設に行くという不便さや不安が少しでも解消できればと考えています。
今年から構成を変更しています。内容充実のため、開催中のご質問やご意見をみなさまからお待ちしています。
これからもよろしくお願いいたします。
2019年3月


新生児蘇生法(NCPR)の認定更新の再学習をしました

新生児蘇生法(NCPR)1次コースの修了認定の期限が近づき、更新手続き中です。


更新には再度NCPRの再学習が必要で、今回「e-ラーニングシステム」を利用しました。
自分の空き時間にサイトを開けば学習できることと、画像と音声付きで解説があり、覚えにくい分野を反復学習できるのがいいですね。

 

産まれてくる赤ちゃんの安全のために、頭と手をちゃんと使っていきたいと思っています。
(修了者には認定証が届くので久しぶりに証明写真を撮りに行った助産師Sです。(^-^)
2019年3月

産後ケアとは?

「産後ケア」ご存知でしょうか?
出産して自宅に帰った後、赤ちゃんのお世話と家事の両立を一人で担うのは思った以上に負担が大きいものです。初めての慣れない育児に不安や戸惑いは大きく、「誰かに助けてほしい!」と思うママたちはたくさんいます。
 でも家族の状況で手助けできる人がそばにいない場合、それをサポートするのが「産後ケア」なのです。
「わたなべ医院」でも「産後ケア」を実施しています。まだ実績は多くありませんが「困ったときの相談相手」のような存在としてご利用いただいています。

<わたなべ医院の産後ケア>
(わたなべ医院で出産した方が対象です)
・産後のお手伝いがいないので自信がつくまで入院したい
・授乳がうまくできるようになるまで入院を延長したい
・育児への不安や負担が大きく気持ちが不安定になってしまったのでしばらく入院したい
・日中の数時間赤ちゃんと二人きりにならず誰かにそばにいてほしい

といったニーズにお応えするため、入院型とデイケア(通院)型があります。
詳しくは本院のHP「産後ケア」をご覧ください

 

また松戸市には市が提供する「産後ケア事業」があります。松戸市産後ケア事業参考になさってください

 

「育児で行き詰ったとき、一人で抱え込まないでほしい」と思う助産師Sでした

渡辺とよ子本院院長編集「男の子の育て方」

2018年8月28日発売された「はじめてのママ&パパのための_男の子の育て方」好評ですね。

わたなべ医院,東松戸分院,産科,松戸市,乳児健診,無痛

最近孫のできたスタッフたちも、知らかったこともあったりして、参考にしているようです。

 

男の子を生んだお母さんへのプレゼントにもいいですね。

 

主婦の友社
1404円(1264円の電子版もあります)

助産師研修会の報告会にて

先日助産師スタッフHが参加した研修の報告会をしました。
テーマは「妊娠・出産期からの子ども虐待発生予防研修」
重いテーマではありますが、大切な問題と捉えました。

 

「赤ちゃんにこんなに泣かれると焦るし困る」というお母さんたちの声はよく耳にします。
「自分以外の親たちも同じように悩んでいるんだ」「泣かれて困ったときはこんな風に対応すればいいんだ」ということを前もって知っていれば、泣く赤ちゃんへの心構えが違ってきます。
そんな情報を伝えてあげてほしいという講義があったそうです。

 

以下のサイトでは厚生労働省が「泣く赤ちゃんにどう対応するか」を紹介しています。
今真っ只中のお母さんも、これからこの時を迎えるお母さんも一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
(と、約20年前に夜泣きや夕暮れ泣きでこちらも泣きたかった頃を思い出した助産師Sでした)

 

広報啓発DVD(赤ちゃんが泣きやまない〜泣きへの対処と理解のために〜)


わたしみ日記って?

わたなべ医院東松戸分院や、本院のちょっとしたトピックスのコーナーです。
まずは、ご紹介から、

 

 

オカメインコちゃん、

 

・インコではなくオウムの仲間だよ。

 

・明治末期から日本でも飼育されています。

 

・穏やかな性格でなつきやすいんだそうです。

 

・繊細で寂しがりや。

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