救急医療講習会

9月10日に開かれた救急医療研修講習会(市川市医師会主催)に、渡辺理事長およびスタッフ4名が参加してきました。

 

産科という急変に対応できるよう常に研鑽する必要性を再認識できる機会になりました。

 

2019年9月

千葉県母性衛生学会学術集会に出席しました

毎年開かれている「千葉県母性衛生学会」今年は千葉大学看護学部内で開かれ、助産師MとSが出席しました。
産婦人科医療施設に勤務する者が、日頃の研究や業務の報告・症例検討をし、情報共有の場となっています。
LGBTに関わる講演や周産期医療のシンポジウムなどもありました。

 

このような場で発表する機会を得ると、他の施設の方々から助言をいただけて、客観的な業務の評価ができそうだと感じました。来年はこの場に立つことを目標にしたいですね。
2019年5月

BLS講習会に参加しました

先日助産師OとKがBLS講習会に参加してきました。
「BLS」 聞きなれない言葉ですよね。簡単に言うと、
「心停止した状態の人を見つけたときに施す救命の基礎」です。救命・蘇生のスキルと知識を身につけることを目指して講習を受けてきました。
講習後は修了試験があり、それに合格して修了証書を手にしました!

 

★BLS講習は一般の方向けの講習会も開いているそうです。
2019年5月

わたなべ医院21周年

2019年4月、わたなべ医院(本院)は開院21周年を迎えることができました。

 

市川市にあります鮨膳本店さんで、今年も無事に周年記念会を開催。
理事長・院長はじめ、助産師、事務スタッフ、メンテナンスなどでお世話になっている業者様などに集まっていただきました。

 

また1年、東松戸分院共々よろしくお願いいたします。

(旧)母親学級1課を振り返って

2019年に入り、新しい構成で母親学級を実施して3か月がたちました。

 

昨年まで実施していた母親学級1課の振り返りとして、参加者をグラフにしてみました。(2017年と2018年分)
本院に通院中の方が濃い色のグラフ・淡い色のグラフが東松戸分院に通院中の方です。
ありがたいことに、本院で出産をしてくださる東松戸通院中の方が少しづつ増えてきているのがわかります。

 

本院で母親学級を開催する目的としては
 ・本院への通院ルートを把握していただく
 ・入院施設を早めに見てもらうことで出産時のイメージができる
 などがあります。
違う施設に行くという不便さや不安が少しでも解消できればと考えています。
今年から構成を変更しています。内容充実のため、開催中のご質問やご意見をみなさまからお待ちしています。
これからもよろしくお願いいたします。
2019年3月


産後ケアとは?

「産後ケア」ご存知でしょうか?
出産して自宅に帰った後、赤ちゃんのお世話と家事の両立を一人で担うのは思った以上に負担が大きいものです。初めての慣れない育児に不安や戸惑いは大きく、「誰かに助けてほしい!」と思うママたちはたくさんいます。
 でも家族の状況で手助けできる人がそばにいない場合、それをサポートするのが「産後ケア」なのです。
「わたなべ医院」でも「産後ケア」を実施しています。まだ実績は多くありませんが「困ったときの相談相手」のような存在としてご利用いただいています。

<わたなべ医院の産後ケア>
(わたなべ医院で出産した方が対象です)
・産後のお手伝いがいないので自信がつくまで入院したい
・授乳がうまくできるようになるまで入院を延長したい
・育児への不安や負担が大きく気持ちが不安定になってしまったのでしばらく入院したい
・日中の数時間赤ちゃんと二人きりにならず誰かにそばにいてほしい

といったニーズにお応えするため、入院型とデイケア(通院)型があります。
詳しくは本院のHP「産後ケア」をご覧ください

 

また松戸市には市が提供する「産後ケア事業」があります。松戸市産後ケア事業参考になさってください

 

「育児で行き詰ったとき、一人で抱え込まないでほしい」と思う助産師Sでした

助産師研修会の報告会にて

先日助産師スタッフHが参加した研修の報告会をしました。
テーマは「妊娠・出産期からの子ども虐待発生予防研修」
重いテーマではありますが、大切な問題と捉えました。

 

「赤ちゃんにこんなに泣かれると焦るし困る」というお母さんたちの声はよく耳にします。
「自分以外の親たちも同じように悩んでいるんだ」「泣かれて困ったときはこんな風に対応すればいいんだ」ということを前もって知っていれば、泣く赤ちゃんへの心構えが違ってきます。
そんな情報を伝えてあげてほしいという講義があったそうです。

 

以下のサイトでは厚生労働省が「泣く赤ちゃんにどう対応するか」を紹介しています。
今真っ只中のお母さんも、これからこの時を迎えるお母さんも一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
(と、約20年前に夜泣きや夕暮れ泣きでこちらも泣きたかった頃を思い出した助産師Sでした)

 

広報啓発DVD(赤ちゃんが泣きやまない〜泣きへの対処と理解のために〜)


わたしみ日記って?

わたなべ医院東松戸分院や、本院のちょっとしたトピックスのコーナーです。
まずは、ご紹介から、

 

 

オカメインコちゃん、

 

・インコではなくオウムの仲間だよ。

 

・明治末期から日本でも飼育されています。

 

・穏やかな性格でなつきやすいんだそうです。

 

・繊細で寂しがりや。

トップページへ

ページの先頭へ戻る